PICKUP COLLECTION

SPENCE 300 AUTOMATIC 2026年4月17日発売/3月27日予約開始

スピニカーの核心的価値、「海を越え、海とともに生きる」。その実現に欠かせない防水設計技術と、日常的に使用するための実用性を高次元で両立させたのが、「SPENCE 300 AUTOMATIC(スペンス300 オートマティック)」です。

10.9mmのスリムケースでありながら300mという驚異的な防水性能を備え、「高防水モデルは厚くなる」という常識を打ち破りました。

SPENCE 300

AUTOMATIC

2026年 4月17日発売 / 3月27日予約開始

SP-5097-BB-N

74,800円 (税込)

SPENCE 300

AUTOMATIC

2026年 4月17日発売 / 3月27日予約開始

SP-5097-11-N

74,800円 (税込)

SPENCE 300

AUTOMATIC

2026年 4月17日発売 / 3月27日予約開始

SP-5097-88-N

74,800円 (税込)

300m防水でケース厚10.9mmを実現

「スペンス300 オートマティック」は、スピニカーが誇る高度な設計と切削技術、職人による丁寧な組み立て技術の結晶です。細部にいたるまで緻密に設計されたパーツが寸分の狂いもなく組み合わさり、熟練のエンジニアが1年以上の月日を費やし、300mもの防水性を実現。その上でケース厚10.9mmというスリム化を達成しました。同程度の防水性を叶えるのに、12~14mmの厚みを設けることが一般的なことを考えれば、これは驚異的な薄さです。“ロープロファイル”シルエットでありながら、決して控えめではないポテンシャルを備えています。

 快適な装着感を提供 

「スペンス300 オートマティック」は快適な装着感を提供します。スリムケースかつ低重心な作りによって手首に吸い付くようにフィットし、タフなスペックを感じさせない快適さで、オン・オフ問わず活躍します。

 ヴィンテージなブロードアロー針 

文字盤には往年のヴィンテージモデルに見られる特徴的なブロードアロー針と、伝統のドットインデックスを採用。シンプルなデザインで、ダイバーズとしての本質的な魅力を伝えます。

多層の夜光塗料を塗布 

インデックスにはスイス製スーパールミノバを施しています。夜光塗料を多層に施すことで、暗所や海中など視認性の低い環境下でも強く発光し、間違いなく数値を読み取れます。

 ソリッドなメタルストラップ 

スリムなケースを引き立てるよう、ソリッドなメタルブレスレットを採用。コマの可動域も大きく、手首に適切なフィット感をもたらします。水や汗にも強く、日常からマリンアクティビティーまでさまざまなシーンで着用できます。

 信頼の日本製ムーブメント 

信頼性の高いミヨタ9039自動巻きムーブメントを搭載。28,800振動、42時間パワーリザーブを備えた精度と耐久性を追求した設計で、地上でも海中でも、正確な時刻を表します。

SPENCE 300

AUTOMATIC

2026年 4月17日発売 / 3月27日予約開始

SP-5097-BB-N

74,800円 (税込)

SPENCE 300

AUTOMATIC

2026年 4月17日発売 / 3月27日予約開始

SP-5097-11-N

74,800円 (税込)

SPENCE 300

AUTOMATIC

2026年 4月17日発売 / 3月27日予約開始

SP-5097-88-N

74,800円 (税込)

SPINNAKER(スピ二カー) とは

海を越え、海と生きるクラシックダイバーズウォッチ

スピニカーに宿るのは、深淵なる世界を切り拓いてきた海のパイオニアたちのスピリット。

視認性を高める伝統のドットインデックス、インナーベゼルが回転するコンプレッサーケース、潜水艇をイメージしたバブルレンズ……
未知の深海に挑み、人類の好奇心を奮わせてきた先人たちの腕元には、常に先進的で技術の粋を極めた腕時計が収まっていました。

スピニカーが提供する“クラシックダイバーズウォッチ”は、そうしたダイビングの輝かしい黄金時代や現代に至るまでの歴史に敬意を払い、ヴィンテージが放つ美学を現代によみがえらせています。

スピニカーのタイムピースは、海の魅力や冒険心が秘められるとともに高度な基準に基づいて製造され、革新的な技術や厳選された素材を活用し、職人たちのクラフツマンシップが息づいています。

スピニカーは、偉大なるダイバーやヨットマンを数多く輩出してきたイタリアでデビューしました。クラシックとダイバーズを融合したデザインは、イタリアをはじめ、イギリスやフランスなど世界中で人気を博し、2019年からは日本を含むアジアでの展開も始まりました。

ブランド名の由来は、追い風を操る帆。

ヨットの前方に位置し、追い風を受けて走るときに使用される半球形の帆のことで、海の世界へと駆り立てる“アドベンチャー精神”を表しています。