CAHILL TiCTAC Limited ケーヒル

街使いにちょうどいい、コストパフォーマンスに優れた正統派モデル。

現代のライフスタイルにフィットする機械式ダイバーズウォッチ。

ダイバーズウォッチのニュースタンダード

「CAHILL」は、ニューイングランド沖でスキューバダイビングをした初めての人物であり、業界のパイオニアとして知られるジェームズ・ケーヒルの名を冠した機械式ダイバーズウォッチ。5つごとの目盛り、15刻みで数字が振られた回転式ベゼルや、暗闇で光を放つ蓄光塗料「スーパールミノバ」をインデックスに使用するなどダイバーズウォッチとしての特徴を有する。


一方で、見た目はタウンユースに向いた洗練されたデザイン。ステンレススチールのスタイリッシュな雰囲気に、ラウンドケースの丸みが絶妙にマッチする。また近年の腕時計のトレンドである「小型化」の流行を押さえた40mm経ケースであることも特筆すべきだろう。

CAHILL

SP-5075-11

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-22

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-33

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-11-RUB

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-22-RUB

42,900円 (税込)

時代の流れを捉えた機械式ダイバーズウォッチ

回転式ベゼルやインデックスの視認性の高さなど、ダイバーズウォッチとしての特徴を残しながら、ケースは現代の都市生活にマッチする40mm経にサイズダウン。
主張を抑えたコンパクトな設計になっているため、どんな服装にも合わせやすく、オールラウンドに活躍するシティウォッチに仕上がっている。

ダイバーズウォッチの要「回転式ベゼル」

ダイバーズウォッチとしての見た目や機能を大きく特徴づける回転式ベゼル。本シリーズは5つごとの目盛り、15刻みで数字が振られており、ベゼルはもちろん逆回転防止機能付き。簡易的なタイマーとしても使用できるので、ダイビングシーンだけでなく日常生活でも役立つ機能である。

日本製ムーブメントの信頼性

機械式時計の心臓部となる駆動装置には、「MIYOTA8215」が搭載されている。裏蓋はシースルー仕様になっており、繊細なパーツの組み合わせ、緻密に計算された動きが愉しめる。

MIYOTAは40年間にわたり、世界中の時計ブランドにムーブメントを供給する老舗メーカー。日本の自社工場で組み立てを行うだけでなく、地板や歯車などの部品の製造まで行なうなど、品質・信頼ともに随一である。

暗闇での視認性を高める蓄光塗料「スーパールミノバ」

ベゼル、文字盤のインデックスには暗闇で光を放つ、スイス製の蓄光塗料「スーパールミノバ」が使われている。これは蓄光塗料の中でも発光量が大きく、発光時間も長いのが特徴。夜間や暗い部屋などで緑色に光り、暗闇での視認性を確保する。

強度と透明性を兼ね備えた「サファイアクリスタル」

風防に使われているサファイアクリスタルは、細かな傷に強く、透明性にも優れている高級素材。 鉱石の硬さを表す「モース硬度」では10段階中9の評価であり、天然のサファイアと同等の硬度 を誇る。また、無反射コーティングが施されているため、日照りの強い屋外でも高い視認性を保つ。

アクティブ派はラバーベルトをチョイス

「SP-5075-11-RUB」、「SP-5075-22-RUB」の2モデルは、防水性に優れたラバーベルトが備わる。普段の生活における水回りの作業はもちろん、ダイビングシーンや夏場のウォーターアクティビティにおいて真価を発揮するだろう。

またパンチング加工が施されていることにより、見た目のアクセントになるだけでなく、腕への馴染みが良くなるメリットもある。

※「SP-5075-11」、「SP-5075-22」、「SP-5075-33」はステンレススティールが標準仕様となります。

CAHILL

SP-5075-11

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-22

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-33

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-11-RUB

42,900円 (税込)

CAHILL

SP-5075-22-RUB

42,900円 (税込)