PICKUP COLLECTION

4OCEAN HASS AUTOMATIC LIMITED EDITION

マナティ、サメ、ウミガメ、サンゴ礁。時計1本の購入につき25ポンド(約11kg)の海洋ゴミを回収。危機に瀕する4つの海洋生物・生態系をオマージュした、世界各375本限定の限定エディション。

海外でアースデイに先行発表された本コレクションは、時計製造の枠を超えた環境へのコミットメントから生まれました。

4ocean

2017年に設立された「4ocean」は、世界の海、川、海岸線からプラスチックゴミを回収し、同時に汚染の影響を最も受けている沿岸地域に公正な雇用の場を創出している国際的なB Corp(社会的企業)です。

SPINNAKERは、この活動に深く共鳴し、日常の選択を永続的なインパクトへと変えるために、そのミッションを一本の腕時計という形に落とし込みました。本モデルの売上の一部は、4oceanが日々行う海洋クリーンアップ活動の資金として役立てられます。

海洋回収プラスチックを再生した「唯一無二のテクスチャーダイヤル」

時計の文字盤には、実際に海から回収されたプラスチック廃棄物が使用されています。かつて海洋生物を脅かしていたゴミが、最新の技術によって耐久性のある美しいダイヤルへと生まれ変わりました。素材の性質上、一枚一枚が異なる質感や微細な表情を持っており、世界に二つとないストーリーを腕元で語りかけます。

危機に瀕する4つの海洋生態系をオマージュ

それぞれ異なる危機に直面する4種の重要な海洋生態系を象徴するカラーリングが施されています。

マナティ (Manatee / SP-5172-11)
サメ=シャーク (Sharks / SP-5172-22)
ウミガメ=シータートル (Sea Turtles / SP-5172-33)
サンゴ礁=コーラルリーフ (Coral Reefs / SP-5172-44)

それぞれアプローチする原因は異なれど、「海を守る」という一つの共通したミッションを掲げています。

プロフェッショナル仕様のタフなダイバーズスペック

ベースとなっているのは、伝説的な海洋パイオニアであるハンス・ハスにインスパイアされた、ブランド屈指のタフネスを誇るダイバーズウォッチです。

300m防水

本格的なマリンアクティビティに対応する防水性。

サファイアクリスタル

無反射コーティングを施した、傷に強くクリアな視認性。

特殊仕様のシースルーバック

信頼性の高い日本製自動巻ムーブメントMiyota 8215(21石、21,600振動)を搭載。
裏蓋からは、波のパターンと「SPINNAKER × 4ocean」のダブルブランドロゴが施されたカスタムローター(回転錘)が覗きます。

スイス製蓄光塗料(スーパールミノバ)

針とインデックス、さらにベゼルマーカーに塗布。暗所や深海でも圧倒的な視認性を確保します。

「DEFEND THE DEEP」の刻印

逆回転防止ベゼルのエッジに海を守るメッセージが刻まれています。

HASS

4OCEAN

LIMITED EDITION
Manatee

SP-5172-11

104,500円 (税込)

HASS

4OCEAN

LIMITED EDITION
Sharks

SP-5172-22

104,500円 (税込)

HASS

4OCEAN

LIMITED EDITION
Different causes

SP-5172-33

104,500円 (税込)

HASS

4OCEAN

LIMITED EDITION
Coral Reefs

SP-5172-44

104,500円 (税込)

SPINNAKER(スピニカー)

海を越え、海と生きる

クラシックダイバーズウォッチ

スピニカーに宿るのは、深淵なる世界を切り拓いてきた海のパイオニアたちのスピリット。

視認性を高める伝統のドットインデックス、インナーベゼルが回転するコンプレッサーケース、潜水艇をイメージしたバブルレンズ……
未知の深海に挑み、人類の好奇心を奮わせてきた先人たちの腕元には、常に先進的で技術の粋を極めた腕時計が収まっていました。

スピニカーが提供する“クラシックダイバーズウォッチ”は、そうしたダイビングの輝かしい黄金時代や現代に至るまでの歴史に敬意を払い、ヴィンテージが放つ美学を現代によみがえらせています。

スピニカーのタイムピースは、海の魅力や冒険心が秘められるとともに高度な基準に基づいて製造され、革新的な技術や厳選された素材を活用し、職人たちのクラフツマンシップが息づいています。

スピニカーは、偉大なるダイバーやヨットマンを数多く輩出してきたイタリアでデビューしました。クラシックとダイバーズを融合したデザインは、イタリアをはじめ、イギリスやフランスなど世界中で人気を博し、2019年からは日本を含むアジアでの展開も始まりました。

ブランド名の由来は、追い風を操る帆。

ヨットの前方に位置し、追い風を受けて走るときに使用される半球形の帆のことで、海の世界へと駆り立てる“アドベンチャー精神”を表しています。